顔を整形すると、繊細の表情が消える。

プチ整形がメジャーになって、鼻スジを通したり、目を大きくしたりという人が増えてきました。そこで、気になるのは、不自然な ”動き” の点です。筋肉や他の組織にメスを入れるからには、その後、リハビリをきちんとしなければ元の動きができるようになりません。

特に目のあたりは繊細な筋肉が集まっていますから、繊細なリハビリが必要です。

美容整形のクリニックのHPは勉強になります。
https://www.biyougeka.com/column/small_face/column_jaw/
https://www.veriteclinic.or.jp/takumi_lee/7610

メスを入れるより、表情筋の動作の練習を!

顔の整形手術のあと、繊細なリハビリはあるのでしょうか?きっとないのでしょう。簡易なものはあるかもしれませんが、気が付いてしまうということは、繊細な動きを目や鼻が取り戻していないということなのです。「筋肉の緊張」や「筋肉の不自然な収縮」は、止まっている時は分かりづらいですが、動いたらすぐに気がつきます。写真時代から動画時代になってしまった今、動く顔が多くの人の目に触れる状況では、「不自然さ」が目立ってしまうのです。

整形の是非-好きか嫌いか-はさておいて、整形した後は、ぜひ繊細な動作を通して顔の緊張をとっていただきたいです。いや、整形のことが言いたいわけではなく、私たち全て、顔は緊張しやすいですから力を抜く練習をしましょうね〜ということです。

そのためハーモニー体操では、普段はやらないような動作をします。動作を利用して、からだの不要な緊張に気づくことができます。

何を減らせば小顔に見える? PART2~頬の小顔治療

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